こんにちは!
ようやく?梅雨まっただ中と実感している
愛知本店水谷です。
今年の夏は去年よりもずいぶん過ごしやすい気がしますが、
これも氷河期の影響なのでしょうか???
さて、気になる事件を目にしたので紹介です。
概要は、(多分)剥離剤を近所の車(12台)にかけられて
塗装が剥がされたと言うものです。

こういった犯罪が増えていることに怒りとともに悲しみも感じます。
剥離剤はボディーへのダメージも大きく極端ですが

いわゆる10円パンチなど、自分が全く得をすることもなく
相手を傷つけるためだけの犯罪。
心が病んでいる人が増えているのかなと思います。
本当に嫌な事件ですね。
こういった通り魔的な犯罪に対しては地域の目と
防犯カメラなどによる抑止効果で対応するしかないのが現状です。
一度被害にあって、車を修理後にまた被害に遭うと言うことも
良く聞きますので、気になる方は防犯カメラなどの設置もお勧めします。
目立たなく付けて犯人の特定に使うか
目立つように付けて抑止効果を期待するかは
状況などを踏まえてお近くの防犯設備を扱っているショップなどで
ご相談ください。
プロテクタでも設置の簡単な防水インターネットカメラを扱っております。
以下、ニュース内容
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徳島市名東町で駐車中の車に薬品のようなものがまかれ、車体が傷つけられる被害が相次いでいたことがわかりました。この液体の正体は?塗装業者に話を聞きました。車のボディやタイヤには液体の跡。7月7日の夜から8日朝の間に何者かがまいたとみられています。狙われたのは道路をはさんだ両側のお宅。被害は駐車場に停めてあった車12台に及びます。無残にも塗装がはげ落ちた車のボディ。中にはタイヤをパンクさせられた車もありました。修理代は被害の小さい人で数万円、100万円を超える人もいるということです。まかれた液体は、どのようなものなのか・・・町の塗装業者ははく離剤の可能性を指摘しました。現場は人通りの少ない住宅地。街灯などは設置されておらず、防犯カメラもありません。県警では器物損壊の疑いもあるとみて液体の鑑定など捜査を進めています。
[ 7/10 18:33 四国放送]